7月 14

クレイトン・M・クリステンセン他著「イノベーションの最終解」マインドマップ読書メモ【序章〜第1章】

「イノベーションの最終解」

 

イノベーションの最終解 表紙

クレイトン・M・クリステンセン「イノベーションの最終解」

「イノベーションのジレンマ」の著者、クレイトン・M・クリステンセンの新刊「イノベーションの最終解」が出版されました。「イノベーションのジレンマ」、「イノベーションへの解」に続く最終章との位置づけのようで、書店で平積みになっているのを見て手に取りました。

最初の「イノベーションのジレンマ」は、ハードディスク業界、掘削機業界、総合鉄鋼メーカ等を例にとりながら「持続的イノベーション」、「破壊的イノベーション」という概念を説明し、既存企業が「破壊的イノベーション」への対応が遅れる理由を解き明かしたもので、出版当時話題になりました。

読みながら要点や感想をマインドマップにまとめていますので読了後、逐次Blogにポストして行きます。

マインドマップはFreeMindで作成しています。

「イノベーションの最終解」マインドマップ読書メモ【序章〜1章】

 

「イノベーションの最終解」序章〜第1章

 

2014年7月14日 1.25h

8月 28

コンテンツ作成のためのバイヤーペルソナ設定(2)

前回の記事では、コンテンツ作成のためのバイヤーペルソナを策定するためのアンケートを作るというところまででした。次にバイヤーペルソナの具体的な策定について紹介して行きます。


11.バイヤーペルソナとコンテンツを結びつけよう

バイヤーペルソナとコンテンツを関連付けよう
あなたが提供するモノ・サービスを購入する可能性が最も高い代表的な顧客像をバイヤーペルソナとして考えることに集中しましょう。バイヤーペルソナの策定は、潜在顧客を惹きつけ、学びを与え、共感させるコンテンツを制作することが容易になります。

12.バイヤーペルソナの例

バイヤーペルソナの例
架空のビジネス
>> オーダーメイド陶器事業:アメリカおよびカナダの顧客にオンラインでユニークな作品を販売します。

特定の製品
>> ”ウェディングギフト用のオーダーメイド陶器”商品ライン

13.理想的な顧客像は?

理想的な顧客像は? 続きを読む »

8月 27

eBookをマーケティングに活用する8つの方法(2)

eBookをマーケティングに活用する8つの方法(1)」からの続きです。

Books

By: Chris

5.eBookのプレビュー版を作りましょう

eBookの公表の前にプレビュー版を提供する事はeBookマーケティングの成功の秘訣です。

eBookのプレビュー版を作成することによって、見込み客や顧客がeBookを簡単に見ることができ、それによってeBookが読むべき価値あるものかどうか、前もって知ることができます。最初の2章程度をプレビュー用eBookとして作成しておくことによって、大部分の読者は読む前にそのebookの概要を知ることができるのです。結果、eBookのプレビュー版の提供は、読者に残りの部分を読むためのきっかけを与えることになります。

6.eBookの宣伝を十分行いましょう

eBookを作成するだけではマーケティングとして十分ではなく、プロモーションする必要があります。

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8月 26

コンテンツ作成のためのバイヤーペルソナ設定(1)

2007年頃からペルソナの作成はウェブサービスを立ち上げる際の定番ステップになっています。コンテンツ制作においても非常に有効な方法であると言えます。

今回はマーケティングのためのコンテンツを制作する際、ペルソナという仮想の顧客像を作成してからコンテンツ戦略を考えてゆく方法について、slideshareで興味深いスライドをみつけましたので紹介します。


1.パワフルなコンテンツ作成のためのバイヤーペルソナ設定

Small Business Marketing Create Powerful ContentBased

2.プレゼンター:Genevieve Lachence

Genevieve Lachence

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8月 25

ランディングページのコンバージョン率を向上させるための5つの方法

 サイトへの訪問者をリードとして獲得するため、サイト訪問者に対してダウンロードが必要なプレミアムコンテンツを提供し、その対価としてメールアドレス等のコンタクト情報を記入していただくという方法がとられます。サイト上に、ランディングページへと誘導するためのCTA(ボタン)を掲載し、いかにクリックしてもらうのかというのは非常に大きな課題です。

 また、ランディングページに到達した訪問者に、複数個ある入力フォームにコンタクト情報を入力してもらい、サブミットボタンを押してもらうというのは更に大きな課題であるといえます。

 ランディングページでの離脱を低下させ、フォームへの入力完了のコンバージョン率を向上させるTipsが報告されていましたので紹介します。

1.視線を誘導する

 訪問者の視線を惹きつけるため、ランディングページのデザイン要素は重要な要素です。たとえば、ランディングフォームに”矢印”をおくことによって、訪問者の視線をページ内の特定要素に誘導することができます。この視覚的なテクニックをつかうことで、より多くの注意をフォーム入力部分に向けることができるでしょう。

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