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8月 25

ランディングページのコンバージョン率を向上させるための5つの方法


ランディングページのコンバージョン率を向上させるための5つの方法 » blog.ohtake.net

 サイトへの訪問者をリードとして獲得するため、サイト訪問者に対してダウンロードが必要なプレミアムコンテンツを提供し、その対価としてメールアドレス等のコンタクト情報を記入していただくという方法がとられます。サイト上に、ランディングページへと誘導するためのCTA(ボタン)を掲載し、いかにクリックしてもらうのかというのは非常に大きな課題です。

 また、ランディングページに到達した訪問者に、複数個ある入力フォームにコンタクト情報を入力してもらい、サブミットボタンを押してもらうというのは更に大きな課題であるといえます。

 ランディングページでの離脱を低下させ、フォームへの入力完了のコンバージョン率を向上させるTipsが報告されていましたので紹介します。

1.視線を誘導する

 訪問者の視線を惹きつけるため、ランディングページのデザイン要素は重要な要素です。たとえば、ランディングフォームに”矢印”をおくことによって、訪問者の視線をページ内の特定要素に誘導することができます。この視覚的なテクニックをつかうことで、より多くの注意をフォーム入力部分に向けることができるでしょう。

2.色を効果的に使う

 メッセージをより効果的に伝えるために、配色を検討するのはとても重要です。たとえば赤を使うことには力強さを与えます(工業関連のサイトや、見積もり・問合せのためのCTAにむいています)また、青系の配色は落ち着いた感じや親しみを与えます(医療業界や、eBookダウンロードのCTAにむいています)。

3.写真を使ってメッセージを伝える

 ランディングページのコンバージョン率を向上させるためには、良く見える写真が不可欠です。

4.サブミットボタン

 サブミットボタンの表示を変更することだけでもコンバージョン率に変化が見られます。ランディングページで提供するものに併せて”今すぐダウンロード”や、”申込み”などサブミットボタンの表示を使い分けましょう。試験的に反対色のサブミットボタン、例えば青基調のフォームにオレンジ色のサブミットボタンを設置するなど、色のコントラストも考えましょう。

5.入力する項目は少なく

 フォームの入力項目の個数はコンバージョン率に影響を与えます。入力項目が多すぎると多くの訪問者は面倒臭く感じ、フォームの入力を途中で諦めてしまうかもしれません。例えば、電話をするつもりが無いならば電話番号をフォームで入力させるのはやめましょう。聞かれている理由がよくわからない項目のフォームを前にすると、訪問者は入力を諦めてしまうでしょう。
 HubSpotのようなマーケティングツールを使っている場合、既にフォームに入力したことがある訪問者であれば同じ項目をあらかじめ表示することで手間を省くことができるでしょう。
 


 
 ランディングページの効果改善は、より良い関係性の構築を顧客との間にもたらします。しかしながらランディングページを最適化してコンバージョン率を向上させる事は当然一筋縄では行きません。継続的にランディングページの効果を測定して、コンバージョン率の改善を続けることが大切なのです。
 


 
 
Marketing Strategy: 5 Tips to Increase Landing Page Conversion Rates
http://www.business2community.com/marketing/marketing-strategy-5-tips-to-increase-landing-page-conversion-rates-0576134